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2004 GAME REVIEW
大分県クラブAリーグ 第1節 VS 吉四六クラブ
AT 大分市営駄野原球技場 K・O 13:20 30/30HALFS
RFC ULTRAMAN 主将 清水順二
悪天候の中の試合でした。
点数からもわかるように、前半はウルトラマンの立ち上がりが非常に悪く、吉四六ぺ―スの試合となりました。
ディフェンスにも気持ちが入っておらず、前に出る意識が全く感じられませんでした。
悪天候の中でハンドリングミスがなければ、もう少し点差がひらいていたでしょう。
後半は大半が自陣での展開でしたが、吉四六の攻撃を守りきり、数少ない攻撃の中で確実に1トライ返す事ができました。
試合をしていく中で気になるところが、やはり立ち上がりの悪さ。
正直個人の試合に臨む気持ちの問題ではないかと思います。
今回の敗戦をどのくらいの人が本当に悔しいと思っているのか、疑問に思うところです。
今回の試合でタ―ンオ―バ―の数は、吉四六が13回に対してウルトラマンが10回ありました。
大きく違うのがタ―ンオ―バ―をされる場所。
吉四六にタ―ンオ―バ―されるのは大半が中盤、BKのライン攻撃からのタ―ンオ―バ―、
または、キックでさげられた時にタ―ンオ―バ―される場面が多かったように思います。
それに対してウルトラマンがタ―ンオ―バ―する場面は自陣ゴ―ル前が多かったようです。
自陣に入ってからのディフェンスに対する集中力は皆素晴らしいものを待っています。
今後の課題として、中盤からトライにつながるまで集中力を高めていく事。
それが「継続」するということにつながるのではないかと思います。
やはりそのためには多くの練習参加者が必要です。
なるべく時間を作って練習に参加していただきたいと思います。