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七福屋サンデーズ戦(練習試合)
2002年(H14)8月25日(日)
ウルトラマンクラブ 38 − 5 七福屋サンデーズ(30分ハーフ)
泉水グリーンパーク於
(ゲーム雑感)URFC部長 西村邦弘
8月試練の3番勝負(?)最終戦である。
グラウンドまでの車中は、先週の久住と同様、クーラーなしで窓全開で心地よい空気である。いやー、ほんまに気持ちいい。ゲームもこんな気分になれば・・・しかしながら、このゲーム、なんとこの私がレフリーをする羽目になってしまった。お恥ずかしい話であるが、前後半60分、体が持つかいな?というのが本心であった。
対戦相手の七福屋サンデーズは、昨年の九州大会に熊本県代表として出場しているチームであり、侮れない。今年の熊本県代表クラスの力量を知るには、格好のゲームである。
本日も、国体エントリー組は練習を終えての参加である。まったくもって、ご苦労である。若さとは、いいもんだ。うらやましい・・・
肝心のゲームであるが、ここ2戦、なんかモヤモヤ感が漂っている雰囲気を、何とかして吹き飛ばしたいもんであるが・・・出場するメンバーの心境はどんなもんであろうか・・・それが唯一気になるところであった。
さすがに、学生チームほどの躍動感や、やんちゃぶりは感じられない。そんな中でゲームが進んでいった。
互いにいいところでミスや反則で、確実に流れを自分のほうにたぐり寄せる事が出来ないようだ。ゴールラインを間違え、トライがノッコンになった珍プレー(ヒロ、なにやっとん(^_^;)(^_^;))もあったりして、”良い意味”で湧かせてくれる。
しかしながら、課題であるディフェンス面では、大きなボロは出なかったが、なんと言っても接点でのプレッシャーが弱い。これは、相手チームにもいえる事で、鹿屋・徳山とのゲームより、こちらのボールキープ力が上がっている。
全般としては、勝利した事もあって、結果オーライのようではあるが・・・今一度、公式戦が始まる直前の今このとき、あらためて考えてみたい。
ここ数年、ラグビーの高速化がすすんでいる訳であるが、それと同時に一発のタックルで、相手のボールコントロールを奪うケースも減っている。たしかに、ボールキャリアがすぐラックにしてしまう傾向も否めないのであるか・・・
ディフェンスおけるひとりひとりのタックルに、逃げ場はない。決まるか決まらないかである。腰が引けていたり、待っていて結局抜かれたり・・・タックルが決まらなかったときの理由を述べる時ほど、情けないもんはない。私も言える事である<(_ _)>
タックルが出来ない選手は、ここぞと言うときには、当てにならない選手であると思う。
だが、タックルが出来なかったら、攻撃において、ずば抜けたもんを見せて、流れをこっちに持ってくるわいなという気概があるならまだましだが、何でがこれまた不思議もんですなぁ・・・タックルが出来ない選手は、根本的には積極性や勇気に欠ける気質であるのであろうか、攻撃でも相手のプレッシャーの前に、尻込みする。
”タックル”これは、自分の肉体や気持ちの強さの度合いを、周りに知らしめるものであるように思う。このプレーが適当なヤツに、本当に信頼なんか持てると思う???
今一度、落ち着いて考えてみようよ・・・今後のカギは、これしかないって思うのは不惑を前にしたおいヤンの戯言であろうか。
最後に、七福屋サンデーズさんにおかれましては、遠路はるばるお越しいただき、初めてのお手合わせありがとうございました。また、私的には、つたない笛で恐縮であります。 これを機会に、今後定期的な交流が出来れば幸いです。お互い、九州大会に出場できよう精進しましょう。大分で再開出来る事を楽しみにしております。
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