新日鐵大分戦(2002大分県Aリーグ公式戦)

2002年(H14)9月22日(日) 

 ウルトラマン・クラブ 46− 0 新日鐵大分

 新日鐵明野グラウンド於

 

(ゲーム雑感) 不滅のウルトラマンRFC 部長 西村邦弘

 

ガッテムクラブ戦、こりゃあかん・・・

そんな想いが尾を引いて、ますますダメになっていくのではないか・・・

途中、県民体育大会があり、ちょっとワンクッションをおいてのゲームである。

ところで、ガッテムクラブ戦ののち、おっさん連中でちょこっと(?)飲む機会があった。ひさびさやなぁ・・・そこでは、技術論もさることながら、これまでこのチームでやってきたというか、生き残ってやってきたいうか・・・とにかく、おのおののラグビーに対する想い、今年のチームに対する想いで時を忘れた。※ここ最近、飲むとよく記憶がなくなるごたる(^_^;) 「悔いを残さぬ様に・・・しっかりというべき事をもっと言おう」結果は神のみぞ知る。

何かが変わった???変わってきている???

たしかに、練習内容も実践形式のものに時間を割いている。ひとりひとりの「気」が変わってきているのだろうか。しかし、まだ物足りない。コーリングが少ない。なんで、黙ってやるんだ!!お通夜じゃないんやで〜。でも、参加人数が明らかに増えている。

さあ、それはさておき、ゲームだ。

グラウンドに行くと、何にかのメンバーが家族連れで参加している。

なんとまあ、ほのぼのとしていいもんだ。「なんで、うまくいかんのかなぁ〜」とか、ここんとこ、なんかゲーム前の気持ちがブルーであったので・・・家族仲良し、たいへんよろしい。

そんな中で想う・・・

ラグビーをしたくって、ゲームに出たくって、今日ここに集まってきてんだ・・・

だから、ボールを持って走りたい。相手に抜かれたくない。できれば、美味しいトライの場面をものにしたい・・・さすがにこれは、虫がいいかな(*^_^*)

ならば、その場面を待っていてはダメだ。自らの意志を持って、ボールのあるところまで行く事をしなければ、前に出てこちらからタックルにいかなければ、それは単なる傍観者である。だから、ガッテム戦ははがいかったんだ。

みずから積極的に、ボールと相手に関わっていかなければ、ゲームに出場してい他としてもそのプレーヤーは、本人には失礼ではあるが、端から見れば、まるで夢遊病者のように映るもんだ。

みんな、踊っていた・・・フィールド内がにぎやかだ。

ゲームに出ていない連中も、タッチを踏み越えそうな勢いでゲームに関わっている。

タッチジャッジをしていて、みんながうらやましかった。

結果の前に、まず、この雰囲気や情景がウルトラマンクラブなのだ。やんや、やんや。

これは、どんな時でも無くしてはいけない。みんながどんなに年輪を重ねていったとしてもだ・・・ちなみに、私はちょっと控えておきますわ。暴走台風になると、立場上まずい(^_^;)ハハハ・・・

ゲーム自体は大差が付いたが、つまらぬプレーや、相変わらずではあるが、フォローの遅れから、得点チャンスをみすみす逃し、圧倒的とまでは持っていけなかった。トライのチャンスという嗅覚がちょっと弱いのかなぁ。ここらへんは、今後にいかにしていくか・・・当然、考えてますよね。取れるところで取っておかないと、ゲームの主導権をしっかりとつかめず、結果として敗戦へのターニングポイントになる。半端な事だけはしてはいけない。

災難は思わぬところからやって来た?!ほれ見た事か!!こちらのミスから、相手のあわや独走トライか?!こりゃあかん。

オ〜、追い付いた、止めた!! こんな見せ場は、今年に入ってから始めてではなかったか・・・おかげで、シャットアウトできた。やれるんだ!!気持ちがあったから、追っかけたんだ、止めたんだ。

上には上がある。これまた当然の事である。ここで満足なんか・・・これっぽっちもしてない。したくない。もっと、にぎやかなラグビーがしたいんだ。まだまだ、踊りがおとなしい。グラウンドいっぱい、もっと、もっと・・・みんな、何でこのここにおるんか、どうせおるんなら、踊りゃな損々。