※大分市役所人数不足のため、公式記録では大分市役所の棄権となり、他チームからの補充によりゲームを行いました。
2002年(H14)9月29日(日)
ウルトラマン・クラブ 72− 0 大分市役所
大分市営駄ノ原球技場於
(ゲーム雑感) URFC部長 西村邦弘
クラブ選手権準決勝のメンバーを、決定する上での最後のゲームである。
我々にとっては、大切なゲームであるのはいうまでもないが・・・相手チームは人数がそろわずに、他チームからの応援を得てのゲームである。なんか、悪びれたところも感じられず・・・うーむ、書きたいがやめとこ(○`?´○)。
そんなことで、相手チームのモチべージョンは、かなり低いのは当然である。
だから、やりたい放題とまでは行かないが、大部分が攻撃という一方的な試合展開となった。そんでもって、我々おっさん連中にも出場の機会が巡ってきた。久しぶりにちょっとワクワクした気分を味わう事が出来た。
チームとしては、骨のあるゲームにしたかったわけであるが、こればっかりは致し方ない。唯一、これからにつながることはといえば・・・多くのクラブ員が集い、そして、ボールを持って走って、繋いだことであろうか。至極当たり前のことであるが、我々のラグビーライフはこれに尽きるのではないか。
これにアフターファンクションがあれば、それでいい。
さあ、これで、クラブ選手権準決勝のスターターが選出される。いよいよ、晴れの舞台に我らは上がる時が近づいている。
いろんな点で不安がないわけではないが・・・でも、勝てると確信している。前半10分の内容がこのゲームの全体を決める。みんなこのことは分かり切っている。このツボをしっかり押さえていけば、ペースを取れるはずである。
それんしてん、スポパークのポール立ては何時からかいな???