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MAIL2008 ・ 3月29日更新
| 2007年度納会 1月26日に2007年度の納会が開催されました。 監督制を廃止、新たに「トータルアドバイザー」として大村勝美が就任。また「テクニカルアドバイザー」として牧野 宏が就任。GM白石浩章と同級生コンビで悲願の九州トップを狙う。 主将 衛藤広顕 は変更無し。 以下新役員 バイスキャプテン 福隅 満 総務 栗林外記 北崎泰彦 清水順二 安井大樹 藤沢洋史(クラシック担当) マネージャー 西村恭子 滝本和子 福住千寿世 木下久美 小野亜希子 2007年度表彰選手 MVP 波多江 学 ウルトラマン賞 村上 甲 長老賞 井出平 健二 |
![]() 2007年 11月24日、大分ラグビースクール設立40周年記念事業の一つとして、大分市弁天島グラウンドに於いてO B戦が行われました。 ウルトラマンクラブにもOBが多数在籍している事もあり、補助としてメンバーが当日のOB戦に参加しました。 |
| 2006年度納会 1月29日に2006年度の納会が開催されました。 西村邦弘氏がGMを勇退、新GMには白石浩章氏が就任。 監督 佐藤 隆 ・ 主将 衛藤広顕 は変更無し。 以下新役員 BKリーダー 福隅 満 FWリーダー エリック 総務 栗林外記 加藤雅也 北崎泰彦 清水順二 安井大樹 マネージャー 西村恭子 滝本和子 2006年度表彰選手 MVP エリック ウルトラマン賞 轟 虎正 長老賞 立麻 徹、栗林 外記 |
| 2005年度納会 1月29日、大分市コンパルホール309号室において、URFC2004年度納会が行われました。 西村邦弘GM・佐藤隆監督は変更無く、新主将に衛藤広顕・副将に福隅満という体制で2006年シーズン新たな目標に向かってスタート。 総務は藤沢洋史・栗林外記、そして新たに2005年度に入部した加藤雅也を加えた3人体制に。 マネージャーは勿論変更無く築城由美・滝本和子・福住千寿世の三名。またこの3名に加え、西村恭子うるとRUN代表に、2005納会に於いてURFCから 特別功労賞が贈られました。 2005年度表彰選手 MVP 吉良嘉人 ウルトラマン賞 エリック 長老賞 完山清貴 宮崎輝尚 平松幸三 |
| 大分合同新聞社に出場結果報告 第13回全国クラブラグビー大会(8・9日埼玉熊谷ラグビー場)に九州代表として出場した「不滅のウルトラマンクラブ」の関係者が10日、大分合同新聞社を訪れ、大会結果を報告した。 この日はクラブメンバーで県ラグビー協会の金崎英明理事長、西村邦弘GM(ゼネラルマネージャー)、清水順二主将が訪問。 金崎理事長が「目標の初戦突破を果たしました。」と報告。西村GMが「関西代表は倒しましたが、関東代表にやられました。力の差も感じましたが、相手は北海道。うちもやってできないことはないと思います。さらに上のレベルを目指したい」と抱負を語った。 ウルトラマンクラブは2年振りに出場。初戦の六甲シーホークスを38−12で下し、悲願の全国初勝利を挙げたが、続く準決勝で北海道バーバリアンズに敗れた。 清水主将は「2戦目は試合をさせてもらえなかった」と振り返る一方で、「一つ勝ったことでさらに上の全国を実感できた。この経験を今後の取り組みに生かしたい。そして一歩ずつ近づきたい」 と話した。 〜2006年 1月11日 大分合同新聞より全文〜 |
| 第13回全国クラブラグビー選手権出場報告 全国クラブラグビー大会に九州第2代表として出場する「不滅のウルトラマンクラブ」の関係者が22日、(2005年12月22日)出場あいさつのため、 大分市役所、大分合同新聞本社などを訪れ、全国大会に向けて抱負などを語った。 大分合同新聞社を西村邦弘GM(ゼネラルマネージャー)、清水順二主将、伊藤幹泰・白石浩章両選手、金崎英明県ラグビー協会理事長が訪問した。 西村GMが「2年振りの全国行きを決めました」、清水主将が「全国でも頑張ります」とそれぞれ話した。 一方大分市役所では釘宮磐市長が応対し、「駅伝の東明、大分西、ラグビーの舞鶴といった高校生に負けないよう、頑張ってください」とあいさつ。 クラブのメンバーでもある金崎理事長が「大分の代表として頑張ってきます」とお礼を述べた。 ウルトラマンクラブは、吉四六クラブとともに参加した第1回の九州クラブトップリーグを2位通過。 第1代表権は逃したが、今月11日にあった(2005年12月11日)シザースクラブ(福岡・全九州1位)との第2代表決定戦を制して、2年ぶり3回目の全国切符を手にした。 全国クラブラグビー大会は2006年1月8日、埼玉県熊谷ラグビー場で開幕。 初戦は関西第1代表の六甲シーホークス(兵庫)で、西村GM、清水主将は「80分間フルに戦い抜く事を目指して努力を続けてきた。苦戦は否めないが、激しい戦いをしてきたい」 と話している。 〜2005年 12月23日 大分合同新聞より全文〜 |
2005九州クラブ選抜にURFCから3名選出 3月6日に大分市のBIGEYEで行われた三地域対抗戦 九州代表VS関東代表の前座試合として、九州クラブ選抜と九州学生選抜の試合が スポパークAにて行われ、URFCより清水順二・衛藤広顕・伊藤幹泰の三名が先発出場しました。 |
うるとRunデビュー戦をBIGEYEで飾る 3月6日に大分市のBIGEYEで行われた三地域対抗戦 九州代表VS関東代表の前座及びハーフタイムで タグラグビーが行われ、うるとRunは市浜小・豊府小と戦い、見事なデビュー戦をBIGEYEと言うこれ以上ない 舞台で飾りました。 |
2004年度納会 1月29日、大分市コンパルホール309号室において、URFC2004年度納会が行われました。 岩田歳喜代表が代表職を勇退、西村邦弘氏が新たにゼネラル・マネージャーに就任。 監督ポストを2年振りに置き、佐藤隆が就任しました。 以下、主将は昨年に引き続き清水順二。 副将にFWから衛藤広顕、BKから福隅満という共に20代前半のフレッシュな起用。 総務には引き続き藤沢洋史、副務に栗林外記。 マネージャーは築城由美・滝本和子・福住千寿世。 主将・副将から提示された2005年度の基本方針は「シンプルに・・・」 そしてクラブ外にも目を向ける・・という事で高校生との合同練習、ラグビースクールの指導等に積極的に 参加していきたいなど、20周年を節目に新たな方向性も示されました。 2004年度表彰選手 2004MVP 衛藤広顕 ウルトラマン賞 吉良嘉人 長老賞 Gareth Hay 大村賞 清水順二 |
<日本クラブ委員会アピール>
忘れていませんか?ラグビーで大切な物を
ラグビー人気復活のために色々な場で様々な議論がなされ、改革がはじまった。組織の変更、大会システムの見直し、プロ化・・・それぞれの試みは試行錯誤しながらも一定の
成果をもたらすだろう。しかしこのような改革の嵐の中で、もっとも大切なものが忘れられてはいないだろうか?
新日鉄釜石が日本選手権を連覇し続けた時代、満員の国立競技場のグラウンドには[ラグビーの素晴らしさ]が満ち溢れ、[感動]が、[生きる力]が、そして[とびっきりの明るさ]が
輝いていた。多くの人々は、[1人は15人のために、15人は1人のために][ノーサイドの精神][アフターマッチファンクション][フェアプレーの精神]・・・これらラグビーの持つ独特の文化
に感動し、ラグビーにとりつかれていった。
あれから10年。ラグビー人気の凋落とともに、ラグビーでもっとも大切な物が忘れ去られようとしている。ストッキングをだらしなく下ろしてプレーする選手。ジャージがパンツの外に
出ていても平気なプレーヤー。相手選手がつかみにくいようにジャージのえりを中に折り込んでしまう。挙句の果てに、ジャージの袖をまくりあげてテープで止めてしまう者さえ現れた。
そこには[フェアプレーの精神]のかけらもない。試合終了後、レフリーと、そして相手選手と健闘を称え合い握手する選手を見ることも少なくなった。ノーサイドの心はどこへ行ってしまったのだろうか?
多くの人々を魅了したラグビーの精神が失われようとしている。ラグビーの魅力を高め、ラグビーが多くの人々に愛されるため、私たちクラブのラグビーに携わるものに、今こそ
ラグビー精神の涵養が求められる時はない。
日本クラブ委員会は、直ちに活動を始める。日本ラグビー再建のため、ラグビー精神のルネッサンス運動を。
| ・試合終了後、レフリーと、そして相手選手と握手をしよう。 ・規律ある服装で試合をしよう。 ・ファンクションで相手チームと共に語ろう。 ・そして、フェアプレーでラグビーを楽しもう。 |
多くのラグビー選手、チーム関係者、そしてラグビーを愛する全ての人々がこの運動に賛同し、
満員の国立競技場で再び[ラグビーの感動]を味わおう。その日の実現のため、
日本クラブ委員会はその先頭に立ち続ける決意である。
